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2008-07-23

21日 宮崎アニメは復活したか。「崖の上のポニョ」に見る宮駿監督の苦悩

【ジブリ】宮崎アニメは復活したか。「崖の上のポニョ」に見る宮駿監督の苦悩
1 :みゅんみゅんφ ★:2008/07/21(月) 13:43:53 ID:???0
宮 駿監督の最新作『崖の上のポニョ』が19日公開された。
2004年公開の『ハウルの動く城』以来およそ4年ぶりとなる同監督の新作だ。
「結局、監督は何を伝えたかったのか?」観終わった後、そんな感が否めな
かった『ハウルの動く城』。
『崖の上のポニョ』では、監督のメッセージは観る人に伝わったのだろうか。

「最後の方は(監督自身も)何を伝えたいのか分からなくなってしまったのでは?」
こんな論評を見かけたのは、前作『ハウルの動く城』の公開直後であった。
たしかに、これまでけして抽象的な展開に陥ることのなかった宮崎アニメのなかで、
『ハウルの動く城』は異色の作品であったと言えるだろう。
大人から子どもまであらゆる世代が楽しめるというのが宮崎アニメの醍醐味であっ
たはずだが、『ハウルの動く城』を最後までストーリー展開を理解しながら楽しめ
た子どもは少なかったのではないか。
そういう意味で、スタジオジブリの鈴木 敏夫プロデューサーいわく、「宮崎駿が初
めて描くラブストーリー」だった『ハウルの動く城』は他のジブリ作品ほどの高い評価
を残していない。

実際、2002年に公開され興行収入304億円、観客動員数2300万人を記録した『千と
千尋の神隠し』と比較すると、『ハウルの動く城』は、興行収入196億円、観客動員数
1500万人とその失速感は明らかであった。

(略)

宮 駿監督の本筋回帰を期待した『崖の上のポニョ』であったが、結論からいうと、
宮崎アニメの復活には、今一歩届かなかったように感じられた。

1997年公開の『もののけ姫』が大ヒットとなったとき「どこがそんなに面白いのか分か
らない」と宮崎監督はコメントしたという。
そこまで自らの作品を厳しい目で見つめている宮崎監督は、『ハウルの動く城』、
『崖の上のポニョ』をどう評価しているのだろうか。

2006年に長男の宮崎吾朗氏が初監督を務めた『ゲド戦記』を見たとき、「素直に作れ
ていた。よかった。」と感想を述べていたという。
このときの言葉が、あまりにビックビジネスになってしまったが故に、本来の純粋な作品
づくりに没頭できない宮 駿監督の苦悩を表しているように感じてならないのだ。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/3738065/
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